2017年9月30日土曜日

レーズン作りレポート

糖度19度のぶどうを65℃で24時間、48時間、72時間 食品乾燥機で乾燥した結果です。


糖度は、予想通り低くなりました。
糖度20度以上のぶどうを乾燥機に入れると、24時間で30度以上、48時間で40度以上、72時間で50度以上になります。

食味は、酸味が少し強く感じますが 甘みの強いレーズンとは、違う美味しさがあるように感じます。
どのぶどうもお酒のおつまみに最高だと思います。(^o^)v

各糖度が違うレーズンがより美味しいと言って頂ける食べ方を探ろうと思います。
特に24時間乾燥した「生レーズン(?)」は、今までに無い美味しさなので多くの方に味わって欲しいと思っています。(*^^*)

2017年9月29日金曜日

自然栽培ぶどうパン

羽咋市のパン屋さん「シャルドン」さんが我が家の「自然栽培ぶどう」を使った「ぶどうパン(レーズンパン)」を新発売します。(^o^)v

我が家の自然栽培ぶどうから「ぶどう酵母」を取り出し育成、パン生地に地元羽咋産の「はちみつ」と一緒に発酵しているそうです。
加えて、我が家の自然栽培ぶどうを「半生レーズン」にして生地に 「たくさん」練り込み 焼き上げあげた、今までに無い美味しい「ぶどうパン」です。
近々、いい道の駅 のと千里浜 から販売しますよ。(*^^*)
是非 ご賞味ください。(●^o^●)

●北陸中日新聞に発売記事が紹介して頂きました。
宝達志水のブドウ+羽咋の蜂蜜 香り、味自慢のパン」


パッケージラベルは変更になることもあります。




2017年9月26日火曜日

レーズン作り

今年もレーズンを作り始めました。
例年、糖度20度以上になる9月下旬から作り始めるのですが
今年は、6月上旬の冷温と日照不足が影響して10日から14日程度成長が遅れています。

現在の糖度は、18~20度以下。
糖度20度以下のぶどうをレーズンにすると・・・
どんな味になるのだろう?との興味半分で作り始めています。(^_^;)

食品乾燥機のトレーにぶどうを乗せました。

まずは、65度で72時間乾燥しようと思っています。




2017年9月14日木曜日

自然栽培ぶどう 販売所

砂山ぶどう園の 自然栽培ぶどうは、以下の3販売所で並べさせて頂いています。(^o^)
目印は、「自然栽培ぶどう」の金シールが貼ってあります。

1)いい道の駅 のと千里浜 羽咋市
  

2)JAグリーンはくい 羽咋市


3)大和金沢香林坊店 地下1階 九州屋 金沢市

自然栽培 里芋

自然農法で「里芋」を3年前から栽培しています。

農地は、ぶどう畑横で砂地。
砂地は、肥料分がまったく無いので3年前に針葉樹チップと広葉樹チップを撒きました。
が・・・
里芋は、昨年までまったく育たなく、葉っぱも20cm以上にならず、芋の数も増えませんでした。
種芋は、毎年 食べ残した「里芋」を同じ場所に植え続けています。

今年は、残った小さい芋 8個植えました。
それが・・・
何が起こったのか? 慣行栽培と同じ大きさに育ち始めました。

葉っぱの葉脈もとっても綺麗に育っています。

ちなみに 自然栽培の里芋の葉脈は、きれいにそろうそうです。

自然農法農産物の特徴

2017年9月3日日曜日

安芸クイーン

安芸クイーンは、8月下旬以降 糖度が18度以上になっていますが
酸味が抜けないため出荷を停止していました。
今月に入り糖度も20度を超え ある程度酸味が抜けたので
今日から少しづつ出荷しようと思います。 (^^♪

酸味が抜けないのは、天候の影響だろうか?
他のぶどう園も「酸味が抜けない」と言っていました。
原因は、天候だと思うのですが・・・・




ブラックオリンピアも糖度が18度以上ありますが
酸味が勝っていますので来週くらいから出荷できるかな?
様子を見ながらお店に並べようと思います。