今日は 氏神様の「春祭」で神明神社に参拝しました。
とっても天気が良く最高のお祭りになりました。
今年も美味しいブドウが作れますようにとお願いしました。
神社に 書が飾ってあって 調べるとびっくり(;^_^A
●陸軍大将 林 銑十郎(はやし せんじゅうろう)
-1876年〈明治9年〉2月23日 - 1943年〈昭和18年〉2月4日)(66歳没)
この方は、第33代内閣総理大臣もされてて
石川県出身の方が 内閣総理大臣 初めて知りました(;^_^A
書かれている書は、
●「神徳巍巍(しんとくぎぎ)」
「神仏の徳が、山のように高く大きく、尊いさま」を意味する言葉
・言葉の構成と由来
神徳(しんとく): 神や仏のすぐれた功徳や、そのお恵みのこと。
巍巍(ぎぎ): 山が非常に高く大きくそびえ立つ様子。転じて、徳が高く、堂々としていて尊い様子を表します。
仏教における使用例
この表現は浄土真宗などで読まれるお経(『仏説無量寿経』など)に見られ、特に「威神光明、巍巍殊妙(いじんこうみょう、ぎぎしゅみょう)」といった形で、阿弥陀仏の計り知れない力や輝きが、この上なく尊く素晴らしいことを讃える際に使われます。
また、古典文学の『栄花物語』でも「神徳巍巍たり」という表現で、神仏の徳の高さを称賛する描写が使われています。
とあった
調べて 色々 びっくりです。
何故 神社に奉納されているのかは 不明です。


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