ぶどうハウスの中は、鳥たちが虫を食べてくれるので何時も感謝しています。
でも ぶどうに色が付き始めるとぶどうを食べ始めるので防鳥ネットを被せます。
結果、ぶどうの葉っぱが虫に食べられます。(;^_^A
摘粒講習会に参加しました
満開10~14日後に摘房、摘粒をします。
摘房は 単位面積当たりの房数を規定数以下に管理
摘粒は 軸長8cm 着粒数も大粒ぶどうは40~45粒にするなど学びました。
守らないと着色不良や糖度不足に 房数や着粒数を数えるのはとても難しい(汗)
散水点検をしました。
散水用の水は、鉄分が多いためパイプ内に鉄さびで詰まるので最初に赤さび撤去の通水をします。
最初は、随分赤い水が出てきますがしばらくすると奇麗な水になります。
そのあと、スプリンクラーを付けて散水確認。
今年も問題なく点検が完了しました。
雑草抑制、土壌の乾燥や地温上昇を抑える等の目的で「緑肥」を播種しました。
4月に入り雨が降らない日が続きましたが今日の午後から雨予報なので午前中に緑肥の種を撒きました。
きれいに育つことを期待しています。(^^♪