2020年2月1日土曜日

冬の作業 ガーデンシュッレダー

剪定した枝をガーデンシュッレダーでチップにしました。


チップは、畑に運び入れました。




2020年1月28日火曜日

冬の作業 剪定枝運び出し

剪定作業は、12月から始め、先週やっと終わりました。
軟弱農家のため雨具を着てまで作業をしないため2か月もかかりました。(汗)

剪定した枝は、ガーディンシュッレダーで粉砕します。
昨年は、電源コード延長してぶどう畑の中で粉砕しましたが、電源コードを100m以上引っ張ると電源コードロスのため粉砕パワーが落ちて太い枝が粉砕できなります。
今年は、剪定枝を作業小屋まで運び粉砕することにしました。

朝から一日かけて剪定枝を 運搬車で運びました。

剪定枝(デラウェア)

剪定枝(シャインマスカット)

剪定枝 搬出完了



2020年1月18日土曜日

手作り味噌2020

今年も味噌を仕込みました。
味噌の先生は、自然栽培農家の松本さんご夫婦。
今年も美味しい味噌に仕上がると思います。(#^.^#)

 北陸中日新聞  朝刊

北国新聞 朝刊

2019年12月11日水曜日

冬支度

干しぶどう作りと荒天続きで例年より4週間遅れで9日(月)から3日かけて「防鳥ネット」と「ビニール」を下ろし片付けることが出来ました。
12月中旬まで片付けることが出来なかったのは、初めてです。^_^;
明日以降、ボチボチ剪定作業を始めようと思います。



2019年12月3日火曜日

ローエル

 アメリカの天文学者で冥王星を予言した「ローエル」さんがほぼ130年前石川県穴水町を訪れた紀行文「NOTO」にある足跡をたどるツアーを楽しみました。
NOTO―能登・人に知られぬ日本の辺境  パーシヴァル ローエル (著)

「星空のまち」穴水町

 最初に、お菓子「ローエル」を買い求めお菓子屋さん近くにある「ローエル上陸の地」で食べました。とても美味しいお菓子で 最初からワクワクのツアーが始まりました。












お菓子「ローエル」とローエルさん上陸の地記念碑

           ローエルさん上陸の地記念碑に書かれた解説

次に 由比ヶ丘台地にある記念碑を訪ねました。


その後、足跡を辿っているとお腹が空いたので 地元の方に教えて頂いた「福寿司」さんで「能登丼」を食べながら「ローエル」さんのことをご主人にお聞きしたら「カトウ靴店」さんをご紹介頂きました。
 
 早速 カトウ靴店さんへ。^_^;
予約しないでお邪魔しましたが、加藤さんから ローエルさんのことを1時間詳しくお話して頂き、またまたローエルさんについて興味が大きくなり感激&感動しました!!
 
 また、「NOTO]が読みたくなり 早速 図書館で借り 読み始めました。
 加藤さんからローエルさんのことをお聞きしたので、とても面白く読んでいます。
 「ローエル」さんの足跡をたどるツアー、とても感動一杯でした。!(^^)!

2019年11月22日金曜日

干しぶどう2019

昨年より10日遅れて「干しぶどう」を作り始めました。

朝から 200房 収穫。

軽トラに乗せて加工所へ

 水洗い後、食品乾燥機に入れ、乾燥を始めました。

今年は、普通の干しブドウに加え、セミドライ(半生ぶどう)の評判が良いので
乾燥率を変えてセミドライレーズンの品質評価をしようと思っています。
商品化は、来年になります。お楽しみにしてください。(#^.^#)

2019年11月10日日曜日

須賀アイアンシェフ

 「料理の鉄人」の復活番組「アイアンシェフ」で、フレンチのアイアンシェフとして出演された須賀シェフご一行様がぶどう畑に来られました。
 須賀シェフさんは、毎月 食材探しの旅に出ておられご縁があって来られました。
 須賀シェフさんと「種ありぶどう」、「自然栽培」など、色んなお話しが出来てとても楽しかったです。
 須賀シェフさんにぶどう、半生ぶどう、干しぶどう、ジュースを堪能していただきました。実は、須田シェフさんが来られることを知らなかったで、大胆にも砂糖を使わずぶどうジュースだけで焼いた「レーズンパン」を食べて頂きました。(^0^;)。
 「来年も来るよ」と言ってお帰りになられたので喜んで頂けたかな?^_^; (*^_^*)