ぶどう栽培講習会に出席ました。
講習会会場は、同級生のHさんぶどう園。Hさんぶどう園は、毎年高品質のぶどう出荷していて、当然栽培管理もとてもレベルが高く学ぶことが多くあります。
講習会は、当面の栽培管理として新梢・花穂管理、房つくりや病害対策、ハウスの温度管理、昨年の品質・減収要因分析から今年の生産対策など勉強になったなー。
今年も果敢にチャレンジするヒントを一杯貰いました。(#^.^#)
ぶどう栽培講習会に出席ました。
講習会会場は、同級生のHさんぶどう園。Hさんぶどう園は、毎年高品質のぶどう出荷していて、当然栽培管理もとてもレベルが高く学ぶことが多くあります。
講習会は、当面の栽培管理として新梢・花穂管理、房つくりや病害対策、ハウスの温度管理、昨年の品質・減収要因分析から今年の生産対策など勉強になったなー。
今年も果敢にチャレンジするヒントを一杯貰いました。(#^.^#)
ぶどうの芽が出てきました。
ツグミやキジたちも ぶどう畑に遊びに来ます。
今日から本格的に作業を開始です。
まずは、散水設備の点検。
散水用の水は、ぶどう畑の地下水を汲み上げていますが ここの水は鉄分が多いため、冬の間 通しないとパイプ内に溜まった水が鉄さびとなりパイプ内に蓄積するので、しばらく通水して水道パイプ内を奇麗にするのが 例年 最初の作業になります。(;^_^A
最初は、随分赤い水が出てきますがしばらくすると奇麗な水になります。
廃菌床搬入中、運搬機でスプリンクラーを壊してしまいました。
ホームセンターで水道パイプ部品を購入して修理しました。
水道パイプ工事や修理もすべて出来るようになりました。
定年後、母から農業を引き継いだころは、母が水道工事や修理を業者にお願いしていたこともあり、引き続き修理をお願いしましたが 修理部品が安いのに工賃があまりにも高いのでビックリ。
これくらいなら自分でも修理できると思い それ以降 自分で修理しています。
自分で修理すると修理したところに愛着もあり 修理作業も結構楽しいことに気づきます。(^^♪
ひらたけの廃菌床を頂きました。
ひらたけの菌床は、コットンハル(綿実の搾りかす)とビートパルプ(てんさいの搾りかす)を発酵させて作っています。微生物の住処としてとても最高みたいです。
廃菌床を196個 ぶどう園に運び入れ
ビニール袋を取り 並べました。196個